

22 : デボンレックス(家) 2013/04/12(金) 10:11:55.33 ID:/dHnzuOl0
時間指定できないamazonに問題があるんじゃなくて?
78 : ラガマフィン(dion軍) 2013/04/12(金) 11:02:28.56 ID:epentU8a0
»22
自分の名前か住所に、受け取り可能時間を足して書いておけ
千代田区千代田1-1-1 平日20-21時受取可 みたいな感じに
(kotoripiyopiyoから)
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半年前から続く求職活動には手ごたえさえ感じない。「スペイン語が通じるメキシコやアルゼンチンなら仕事を見つけやすいかもしれない」。バルガスはネットで中南米の旧植民地の求人情報を探し始めた。
債務危機に伴う景気後退に苦しむスペインの若者の失業率は55%と、2人に1人以上が働けなくなっている。閉塞感から逃れるため若者は外国を目指す。国家統計局によると2012年1~9月に5万5000人が外国での長期滞在を目的に同国を出た。08年の2倍近いペースの「エクソダス(大脱出)」だ。
弁護士、インテリアデザイナー、大学教員……。ドイツのベルリンで働くイタリア人が情報交換するサイトには高学歴の若者の名前やプロフィルが並ぶ。頭脳流出の最前線だ。12年1~6月にドイツに移り住んだ外国人は50万人。ベルリンの語学学校には、後に続けとばかりに南欧から生徒が押し寄せる。
母国では強固な解雇規制で中高年の仕事が守られている。企業は非正規雇用の若者の解雇に走る。月1000ユーロ(約12万円)で働く大卒を例えた「1000ユーロ世代」という2000年代の言葉がかすむほど若者は追い詰められている。
イタリアでは若者の弱みにつけ込んで数百ユーロという低い賃金で働かせる「ヤミ労働市場」が問題になっている。雇い主は税金も払わず年金など社会保障費も負担しない。ボッコーニ大学教授のボエーリは「不透明な雇用形態は労働市場の約2割を占める」と分析する。
解雇規制が強いとどうしてもこうなるよね。近未来の日本の話のようだ。ただ、残念なことに日本語が通じる「旧植民地」はないから、もっと酷いことになりそうだけれど。
まあ、これも「すでに起こった未来」で、OECDの2004年のEmployment Outlookにある分析通りなんだけれど。
http://www.oecd.org/els/emp/34846856.pdf
日経がこの話を載せるということは、政府の意向を受けて、官民一体となって解雇規制緩和に向けての雰囲気づくりということかな。
(via kashino)(kotoripiyopiyoから)
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名言
(via koris1974)
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